現役外資系コンサルタント虎の巻 就職・転職希望者必見

コンサルティング業界の実情から採用面接時のポイントまで現役の外資系コンサルタントの視点から切り込みます。たまに時事問題についても語る予定です。

そうだ!USCPAになろう

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以前のブログに書いた通り、

私の業務量は以前と比較し、かなり落ち着いています。

 

充分に個人を時間が確保できるので、

今後のキャリアを見据えて、

資格学習を開始することにしました。

 

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※画像は私ではありません・・・
 

 

資格と言ってもたくさんの種類のものが世の中にでているのですが、

ぱっと思いついたものについて、以下の通り調べてみました

 

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長期のキャリア形成を考えた時に、

私は将来的に海外で働くチャンスを得たいと考えており、

グローバル対応している良い感じの資格は、

USCPA(米国公認会計士)くらいしかありませんでした。

 

必要勉強時間も、日本の公認会計士や税理士に比べると、

短いため許容できる範囲です。

 

ただし、独学で挑むという訳ではなく、

せっかく学習するからには効率的に最短で資格取得に挑みたいと思い、

専門学校へ通うことを検討しています。

 

 

 

学校選び 

 現在、日本で展開している有名どころは以下の3校です。

 

Abitus              :USCPA(米国公認会計士)合格者数No1の名門。

          教材は完全日本語。
                               受講価格最低56万円

 

TAC                  :日本の公認会計士向けの専門学校として有名。

         教材は、ほとんど日本語。

         受講価格最低50万円

 

プロアクティブ:最低合格点狙いの削ぎ落された授業・サポート内容で、

         コストが安い

         教材はすべて英語。

         受講価格最低24万円。

 

 

私の結論としてはアビタス一択ですね。

 

効率的に学習したいですし、

優先順位としては

時間>お金なので

ケチってなかなか合格しない、
なんていう状態になるのは避けたいからです。

 

ちなみに各校はオンライン、通学の両方の学習方式を提供しているので、

学習方法、という面には大きな差異はありません。

アビタスの場合、今日は通学、今日はオンラインと言う学び方が選択可能

 

受験資格 

 

ちなみにUSCPAの受験資格は出願するアメリカの州によって異なり、

代表的なものとしては

  • ビジネス関連の単位を最低何単位取得
  • 会計関連の単位を最低何単位取得

等の条件があります。

 

そんな単位、大学時代に取得していない、

という人も多いと思うのですが、

各学校はアメリカの大学と連携しており、

申し込みをすることでアメリカの大学の授業を

e-Learningで受講し単位取得をすることが可能です。

(多くの場合、追加費用は必要になります)

 

私の場合は、大学での専攻が会計に近い分野であったため、

追加の単位取得をほとんどすることなく、

USCPAの試験の受験を行うことができます。

 

今年の目標

 

と言うことで、

今年の目標の一つとしてUSCPAの学校に通い資格を取得する

ことに決めました。

 

英語の学習にもなりますし。 

(完全日本語の教材の学校選んでますが・・・)

 

と言いつつ、まだ学校へは入学していませんので、

状況の変化があれば随時このブログでも報告していきたいと思います。

 

引き続き、お付き合いいただけますと幸いです!