現役外資系コンサルタント虎の巻 就職・転職希望者必見

コンサルティング業界の実情から採用面接時のポイントまで現役の外資系コンサルタントの視点から切り込みます。たまに時事問題についても語る予定です。

コンサルタントのリアルを教えよう

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当ブログを読んでくれている人もそれなりに増えてきたので、

自己紹介がてら、僕も流行りに乗ってコンサルタントの現実について語りたいと思う。

(コンサルタントの現実というか、僕の現実)

 

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趣味

ゲーム

無課金で携帯ゲームを少々嗜む。

最近はアプリのウイニングイレブンに嵌っている。

でも無課金なので、ガチャを引くかどうかなんて決死の戦い。

今週のガチャは引くべきか否かについて熟考するし、

なんならYoutube含め、ネットでの調査も怠らない。

同キャラ(プレイヤー)が被った時の絶望感と言えば筆舌に尽くし難い。

 

スポーツ

ジョギング、筋トレを少々。

昔はジムに通っていたこともあったが

行ける頻度が低くお金が勿体なくて退会した。

24時間営業のジムに朝7時から行き、

汗を流した後に出社するなんて、生活をしていたこともあったけど、

逆に体に悪いと思い辞めた。

 

最近は、ロードのジョギングと公園での筋トレに勤しんでいる。

勿論、固定費はゼロ円である。

たまの贅沢は筋トレした次の日にサウナに行くくらい。

 

スニーカー収集

その他、お金がかかる趣味として、レアスニーカーを収集している。

観賞用に30足くらいコレクションしているが、観賞用のためもちろん履くことはない。

定価以上のプレ値で買わない、をモットーにコレクター活動をしているため、

一足あたり高くても2万円以内に収める。

これは転売もできるし、飽くまで資産だと認識している。

 

海外旅行

海外旅行も好きであり、特に台湾(中でも高雄)へ行くのが好きである。

航空券代金は往復3万円程度に収めるようにしているし、

宿泊するホテルは一泊2千~3千円程度に抑えている。

高雄では一日千円もあればお腹いっぱいになれる。

現地で食べる屋台のご飯が堪らなく美味しいし、タピオカミルクティーにも目がない。

向こうに行ったら、一日で3回は飲む。

 

と言うか、日本のタピオカミルクティー値段高すぎでしょ、

長蛇の列に並んだ挙句、

台湾の3倍以上もする値段のタピオカミルクティーなんて飲むにならない。

しかもインスタ映え女子に紛れたミーハーなアラサー男だと思われたくない。

 

ちなみにお酒もほぼ飲まないし、

タバコも吸わない、

ギャンブルもしない(というかしたことがない)。

 

移動

車も持っていないし、移動手段はもっぱら電車である。

というか乗り物酔いに弱いので、プライベートではタクシーにもほとんど乗らない。

仕事では上司が乗ろうと言ってくるので嫌々乗っている。

 

台湾の台南に行ったときに、バスで移動しようとしたら、

台湾の大学生に
「え?日本人なのにバスなんか乗るの?

 僕、大学で3年間も台南にいるけど、 バスなんか乗ったことないよ。

 タクシー安いし、乗れば?」

と笑われたことがあった。でも気にしない。

 

ちなみにその大学生はバスの運転手に行き先を伝えてくれて、

バスの運転手は降りる場所で合図まで出してくれた。

流石、親日。

買い物

もっぱら業務スーパーで済ませることが多い。

調味料系は訳わからんブランドのモノは怖いので、

イオン系とか有名なスーパーで買うことが多い。

 

成城石井での買い物は自分へのご褒美または、どこかへの手土産を買う時くらい。

 

住居

出来れば固定費は押さえたいので、

独身時代は、駅徒歩5分の家賃3万円台の雑居ビルに住んでいた。

 

間取りは2K(4畳+7畳)で風呂トイレも別、

洗面所とトイレが一体型になっているアメリカンセパレート物件。

室内のしかも寝室にでっかいガス給湯器があったけど、

友人から「これって今は違法じゃね?」という指摘も受けたこともあった。

 

そういえば、パロマ湯沸器死亡事故なんて事故もあったけど、

自分の身には何も起こらなかった。

神よ、仏よ、ありがとう。

 

部屋はリノベされたばかりであったので、

奇麗であったが一度、風呂の入り口前の床が抜けたことがあったくらい。

 

向かいの部屋は革の加工をする工場(こうば)が入っており、

平日昼間に家にいると加工音がうるさいが、

平日の昼間は仕事で不在なので問題ない。

 

ビルの一階エントランスには龍の掛け軸が掛かっている不動産屋が入居しており、

怪しげな雰囲気満載だったが、僕自身、危険な目にはあったことはない。

 

少し危険を感じた出来事としては、

  • 深夜にエレベーターから降りる際に、おしっこダダ漏らしの人が乗ってきたこと

⇒ちなみにそれからしばらくはエレベーター使用を個人的に自粛した。

  • 肩から手首までいかついタトゥーを入れた男性とエレベーターに同乗したこと

くらいである。

 

危険な出来事どころか、
エレベーターに、

愛のメッセージのメモが貼り付けられている

ハートウォーミングな場面に出くわしたことすらある(写真参照のこと)

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欧米系の人が住んでいたので、多分その人の仕業と推測。

 

エピソードのほとんどが、エレベーター関連だが、

居住者との接点がそれくらいしかなかったからである。

 

まぁ、コンサルタントの生活なんて、

家は風呂入って寝るくらいの空間であるし、

雨風がしのげて温かいお風呂に入れれば、問題ないのである。

 

つまり、どんな物件も済めば都であるし、

湯水の如くお金を使う人もいれば僕のような人もいるのである。