現役外資系コンサルタント虎の巻 就職・転職希望者必見

コンサルティング業界の実情から採用面接時のポイントまで現役の外資系コンサルタントの視点から切り込みます。たまに時事問題についても語る予定です。

休暇を利用してセブに語学留学しました

スポンサーリンク

語学の必要性について

テクノロジーの発展により、

近年、翻訳アプリ、翻訳端末が登場していますが、

目先だけを見れば学歴は二の次で

海外留学経験者などの語学力が堪能な人が

今でも就職・転職市場で有利な状況であることは間違いないです。


採用時に日本国内の大学であれば一定の名の知れた大学で足切りをする一方で、

海外の大学卒であれば、

その大学のレベルを問わずエントリーシートを通過させる企業も存在します。

一部の企業が普通なら面接にはこぎつけることができない

日本の大学の学生であっても、留学経験を買って採用をした事例も聞いています。

 

さて、私は今回、束の間の休暇を利用してフィリピンのセブ島に留学して参りました。

束の間といいつつ、フィリピンの某語学学校で1カ月留学をしてきました。

 

今回はまずは留学関係のコラムの第一回ということで、
語学学校の選び方についてお話したいと思います。

 

f:id:ktr_dl_1:20200121230242j:plain

 

留学先選び

フィリピンでは、英語を公用語としている国であり、

尚且つ先進国と比べると人件費も安いため、多くの語学学校が乱立しています。

 

私の留学したセブにも100以上の語学学校が存在しているそうです。

(元々、セブを語学留学先として開発したので韓国人とのことで、実際韓国系の生徒が多い学校の沢山存在します。)

 

そんなに多くの語学学校がある中で品質にばらつきがあるのは当然です。

玉石混交の中で、みなさんならどのように語学学校選びをされますか?

 

実際にセブ留学に行った人の知り合いがいれば、

そのルートで情報を入手するのも良いかもしれません。

 

ただ、その知人も多くの語学学校に通い、比較した上で

ここが良かった!と言っている時間とお金に余裕のある人なら別ですが、

その情報もあくまで主観的な話になり情報が有用でない可能性もあります。

 

これとよく似た話で、私の出身大学について、「あの大学てどうなの?」と

質問してくる人が多々おりますが、

私は一つの大学にしか通ったことがありませんし、

返答に困ったあげく、いつも私は「他の大学に行ったことないから良くわからない」

と回答しています。

 

私の場合、周りにすでにセブ留学の経験者、K君がいたので、話を聞きました。

 

おいおい、お前は知り合いを頼ったのか、と思われた貴方、
最後まで話を聞いてください。


まず先に留学していたK君の留学先の学校はモチベーションが低い

(具体的にはフリーター等で遊びの延長線で留学している)生徒が多く、

授業の内容も自身のニーズを的確に捉えたものじゃなかったとのことでかなり

不満を抱いておりましたので、その留学先は私の検討先からは外れました。

 

で、K君から知り合いの留学エージェントがおり、

その人にニーズを伝えたら良い留学先を紹介してくれるので、

その人を紹介してもらいました。


私も、なぜK君は知り合いに留学エージェントがいるのに、

ニーズに合わない学校に留学したのか?

という疑問を抱きましたが、

留学中に、たまたま知り合いがセブにいることが分かり連絡を取って会ってみたら、

その知り合いが留学エージェントをしていることを知ったそうです。
(つまり、留学後に留学エージェントの存在を知った)

 

エージェントのメリット

エージェントと聞くと

手数料を取られたり、何らかのコストが発生しそうに思うのですが、

仕組みとしては転職エージェントと類似しており、

留学希望者側にコストは発生せず、

エージェントは語学学校側から報酬を得る仕組みになっているため、

安心して依頼ができます。

 

私のニーズは、

自分のレベルはTOEICは800点台後半あり

ヒアリングやリーディングはそれほど苦労しない、

ただ、会話となると文法表現やフレーズが出てこないため

アウトプット能力を高めたい。

 

留学先は落ち着いて勉強ができるだけでなく、

社会人としてのネットワーク作りができる

ビジネス英語に対応している比較的学費が高価な語学学校。

という希望を出し、語学学校を選定しました。

 

3校程の候補を出していただいた後で、留学先を選定したのですが、
申込や空港へのピックアップ調整もエージェントが対応してくれたため、

ストレスなく手続きを完了できるという意味でおすすめです。

 

この場でエージェントの紹介をする気はないのですが、

どうしても紹介してほしい等質問があれば問い合わせフォームから連絡いただけますと幸いです。

 

次回は、留学のカリキュラム等、語学学校の概要についてお話します。