現役外資系コンサルタント虎の巻 就職・転職希望者必見

コンサルティング業界の実情から採用面接時のポイントまで現役の外資系コンサルタントの視点から切り込みます。たまに時事問題についても語る予定です。

選択と年齢に制限はあるか

本日は気分を変えて、

はてなブログの今週のお題選択と年齢について書こうと思います。

 

 

 

年齢毎での選択

私自身の人生を振り返ってみると、常に選択肢が広くなる道を選んできた人生でした。

最初の選択は高校1年生の16歳での文系・理系の選択

将来は漠然と経営系に進みたいと考えていた私でしたが、

理系→文系への進路変更はできるが、文系→理系への進路変更はできないことを考慮し、理系を選択しました。

最終的に3年時に文系へ進路変更しました。

 

私の高校はそれほど進学校ではないのですが、最終的にはこの選択が功を奏し、

文系では高校3年の3学期に学び終える数学の内容を理系では2年時に学び終えることができました。

 

また、大学受験18歳の時にも、なるべく将来の選択肢が広がる偏差値の大学を受験し、

進学しました。

 

そして、22歳の就職の際にも日本の基幹産業に携わることで、様々な経験ができ、

将来の選択肢が広がると考え、就職先を決定しました。

 

その後25歳で、

勤務先の会社が倒産したとしても、自分の力で生きていける力を身に着ける!

との野心を持ってコンサルティング会社に転職しました。

 

今後の選択

今後の選択は未だ決め切れていませんが、

将来的に興味がでた業界に転職することができる、

潰しが効くことがコンサルティング業界の魅力でもあります。

 

先日ある役員が、昔はコンサルティング会社出身と言えども

昔は転職のリミットは35歳と言われていた、

40歳の人材を受け入れてくれる事業会社はなかったと言われていましたが

世の中は変わり、今はそのような年齢の制限はほとんどありません。

 

昔想像していた30代と今の自分は違いますが、

選択を後悔したことはありません。

 

私は今後の人生でも時代の流れに乗り遅れることなく、

その時その時でチャンスを逃さず、

最善の選択を行っていきたいと思います。

特別お題「『選択』と『年齢』」

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